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キャンドル教室ブログ

2009.04.23 Thursday

ローズキャンドル

今日は半年ぶりのガーデンフィールズでの講座でした。
毎回、季節ごとに変わる景色が見られるのも楽しみのひとつです。
こちらのガーデンは、無農薬で植物を育てています。
係りの方も、とてもほこりをもってお仕事されてますし、
そのせいか、毎回とても心地良い空気を感じます。
まだ行かれていない方は是非一度訪れてみてください、
今からが一番いい季節ですよ。
そして、今日の講座は
作品がローズキャンドルだけに
受講者の方は、ローズ愛好者の方達
お一人ずつ、好きな薔薇の形を持っていられて
思い思いの薔薇を完成させておられました。
皆さん、ホントに薔薇がお好きなんですね、
薔薇のお話も尽きず、楽しく講座もすすみました。
香りが良いのはドレドレ、虫の退治の仕方
鉢植え、地植えのポイントなど、いーっぱい
お勉強させていただきました。
イングリッシュローズやオールドローズ
憧れますが、薔薇って難しそうで...
今日は色々皆さんにポイントを教えていただいたので
いつか、憧れのローズガーデンをと夢見る私でありましたポッ
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

2009.04.22 Wednesday

遠方から

今日も朝から晴天で気持ちが良い大阪でした。
4月から講師講座も始まり、毎日のようにレッスンが続いています。
アトリエには、歩いて5分と言う方もいらっしゃいますが、
遠方からの参加者も多数おられます。
最近特に遠くから来ていただいている方が多く
いつもご熱心に通ってくださっていることに感謝しています。
現在、長野、富山、岩国、岡山、岐阜などから
早朝から新幹線や電車できてくださっています、ありがたいこと
ますますがんばらないとっ!
本日レッスンに来られた、高松のIさんが、
アトリエにある古い天秤計りを見つけてえらく感動してはったので
載せてみました。
知人のおっちゃんの工場で見つけてもらってきたものですが
ほこりいっぱいかぶってたけど、まだちゃんと使えます。

2009.04.20 Monday

1Pice

レッスンに通ってくださっているYさん
「Candle Night 1Pi:ce」とゆう活動をされています。

http://www.1pi-ce.jp/ja/about.html

福岡県八女郡星野村に今も尚燃え続けている原爆の残り火「平和の火」
この火を分灯しキャンドルナイトを過ごし、地球の事、平和の事を
考えようと呼びかけています。
先日は、障害者の授産施設の方に協力していただいて、
早速ピースキャンドルなども沢山作られてきました。
これがピースキャンドルチョキ
施設の方がひとつずつ手書きで顔を書いているので、
全部顔が違うんですよラッキー

Yさんの話を聞いて、数年前にご連絡のあったご住職さんの事を
思い出しました。その時の事を書いた日記がありましたので、
読んでいただけたらと思います。
2005/3/23  平和の灯火
最近、とても感銘を受けた出来事がありましたので、
お話させていただきたいと思います。
以下の内容は、ご本人(ご住職さん)の許可を得て、
ご紹介させていただいておりす。
先日、栃木県喜連川にある東輪寺のご住職さんより、
丁寧なFAXをいただきました。
内容は材料の注文とそれに伴う質問など、
お寺のご住職さんが蝋燭を作る??
私は、疑問に思いながらも連絡を差し上げました。
お話を伺うと、とにかく長時間灯せる蝋燭を作りたいとのこと
5年前に広島の原爆の残り日をお寺に分灯されたご住職さん、
今日まで蝋燭で灯し続けていると言います。
5年間、火を灯し続けるのには大変なご苦労があり、
毎日の火の管理から、長期で巡業に出る時はオイルランプに火を移し変えて
出掛け、ご家族の方の協力も得ながら今日に至ると言われます。
お話をお伺いしているうちに、こちらも出来る限りのご協力をと思い、
電話で蝋燭の作り方について色々お話させていただきました。
しかし、小さな蝋燭ならまだしも、ご住職さんのご希望は、
大変大きな蝋燭でしたので、ご説明したものの心配していました。
そんな中、先日ご住職さんからこんなお便りが届きました。
以下、ご住職さんの言葉です。

「最初の蝋燭作りは、数本何とか製作したものの大半は失敗に終わりました。
こんなに難しいものかと、自信をなくしながらも何とか製作に挑戦しています。
失敗しながらも、どうにか満足いかないまでも灯すまでに作ることができました。現在、本堂の前に立つ高さ6Mの春日灯篭に灯しております。」


ご住職さんは、分灯のお話があったときずいぶん、悩まれたこと、そして決意
されたことを次のようにおっしゃっています
「現実問題、果たして、灯し続けることができるだろうか、ローソクの確保、また
家族の協力は得られるだろうかなどと、次から次へと、分灯りを思い止まらせる難問が前を立ちはだかりました。やはり、分灯をを決意させたものは、命の大切さを説く僧侶であること、このことが全てを解決したように思われます。
我が寺に平和の火が分灯され、5年が経過いたします。今日まで毎日灯し続ける中すっかり平和の火と心の通じる思いを通し、私の代に終わることなく平和の現実に向かい、灯し続けるよう家族への協力を求め、戦争の風化に向けた、新たな挑戦を今後も微力ながら取り組んで参りたいと思います。」

何の営利もなく、平和の火を灯し続ける為に蝋燭を作る、
このご住職さんの努力には、感銘を受けました。
殺伐とした世の中ですが、平和を祈り一本の蝋燭に込められた
思いはどれほど尊いものかと考えさせられます。

2009.04.18 Saturday

今月のレッスン日

レッスン日追加のお知らせ
4/24(金)4/30(木)日程追加いたしました。
希望時間をご予約ください。
今月の1DAY LESSON 作品、「ローズキャンドル」も体験として
お作りいただけます。
5月は、平日のレッスン日が少なくなりますので、平日ご希望の方は
早い目にご予約ください。
よろしくお願いいたします。

2009.04.16 Thursday

侵入者

とっても天気のよかった昨日
アトリエの窓を開けてレッスンしていた時のこと、
何やらブーンブーンと開けてけていた窓から侵入者が…
ミツロウを溶かしていたので蜜蜂が入ってきたようです。
よくあることなので、毎回なんとか追い払うのですが
今日は、ブーンブーンが数回でピタッと音が止まるではないですか
あれ????と思っていたら、
「これは何でしょうか」とFさんの呟く声・・・
なんと、Fさんの制作途中の蝋に蜂が、ムニョムニョ
それも半分蝋で固まっているではないですか
「ギャーーー」とFさんでなく私が...たらーっ
Fさんはそのまま顔色変えず、制作続けてはりました。
悲鳴を上げたものの、すでに息絶えた蜜蜂を見つめる私
この蜜蜂とっても綺麗だと思いませんか?
眠っているような顔に見えます。
お家の臭いがしたのでしょうか、なんだかカワイそうになりましたポロリ
みなさんもミツロウを扱う際は、侵入者にご注意ください。

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