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キャンドル教室ブログ

2018.07.09 Monday

7/28イベントのお知らせです

 

 

しばらくこの記事をトップにしています

 

「蛇と星と月ー縄文の宇宙へ~」 赤坂友昭スライド&トーク

写真家で現在宮崎の銀鏡神楽の映画を撮影中の赤阪友昭さんに来ていただき

お話し会を開催いたします。

 

赤阪さんのお話会には何度も行かせていただいていまして

いつかアトリエでもお話会を・・・と願っていたところ

なんとこの度、友人のはからいで本当に開催が決まりました。

是非みなさんとご一緒できればうれしいです。

そしてこの日は偶然にも満月です^^

お席が埋ってきておりまますので、ご予約はお早目にご連絡ください。

FB イベントページ

https://www.facebook.com/events/886645758203275/

 

(以下、画像と文章はこのイベントのFBページより借用したものです)

 

akasaka1

 

日本に残されている古代の信仰をテーマに活動する写真家・赤阪友昭のスライド&トークのイベントです。

赤阪友昭スライド&トーク/ 蛇と星と月ー縄文の宇宙へ

日 時:2018/07/28 Sat. 17:00-20:00
場 所:サロン・ド・レオナ
〒58-0051 大阪市住吉区東粉浜 3-13-17
Tel. 090-3977-2688
Mail. th@salon-de-leona.com
参加費:3500円(come with drink)
定 員:20名(要予約)

<スライド&トーク内容>

むかし、月はふたつあったの?
月はどこからきたの?
蛇をハハやカカと呼ぶのはなぜ?
洪水神話はどこからきたの?

日本の文化の深層に横たわる古代の祈りには、蛇や月が秘められています。島根の神楽を見に行ったときのこと、神前には藁縄で作った巨大な蛇がトグロを巻いて飾られていました、。実はそれがお正月に飾る鏡餅の原初の姿で、僕がずっと探していたものでした。蛇や龍は古代アジアのシャーマニズムにとって大切な存在です。また、宮崎では星の神様に祈りを捧げる神楽を見ました。星、特に北極星への祈りは、アジアだけでなく世界のシャーマニズムにとってすごく重要な祈りなのです。蛇は地界、星は天界。かつて、蛇や月や星々をカミサマと見ていた人たちの世界を覗きながら、自然と大地の繋がりについて、スライドや映像をつかって縄文よりもさらに奥の世界へと旅をしたいと思います。イベントの最後には、現在、制作中の映画「銀鏡 SHIROMI」にまつわる縄文の星と祈りについてお話をさせていただきます。みなさんのご参加をお待ちしております。

【講師プロフィール】
赤阪友昭(写真家)
1963年 大阪市生まれ。モンゴルでの遊牧生活及びアラスカ先住民の村での 暮らしから撮影を開始。雑誌等に写真と文を掲載し、プラネタリウムの番組制作や国立民族学博物館での写真展など活動を続ける。山や森に残された原初の信仰や祭祀儀礼、また様々な「みたて」を通して見える縄文の宇宙観をキーワードに撮影・取材をし、人間と自然の距離についての思索と表現を続けている。大阪で“photo gallery Sai” を主宰。近著に『The Myth ‒ 神話の風景から ‒ 』(松本工房刊)がある。

赤阪友昭 公式ホームページ http://www.akasakatomoaki.net
映画「銀鏡 SHIROMI」CFページ https://readyfor.jp/projects/shiromi
映画「銀鏡 SHIROMI」Facebookページ https://www.facebook.com/shiromi.movie/